お手数ですが、リンクを外していただけると幸いです。
また、どこか遠いところでオンライン活動は継続するつもりですので、オフ友の方で、またリンクしてくれる方がいらっしゃいましたら個人的にその旨をお伝えください。
短い間でしたが、お世話になりました。
またいつか会う日まで。
2009年7月5日 XM177E2
以下は勝手なつぶやきなので、興味ある方だけどうぞ(要反転)
私は素直じゃないので、みんなの前ではこんな事絶対言えないと思う。
だから、この場所を借りて吐き出したいと思う。
私はみんなに泣き顔見られるのなんて絶対に嫌で、いつだって泣くのを我慢してきた。
でもどうしても涙が出るときは、隠れて泣いたり、ごまかしたりした。
でも、昨日は違った。
涙が出なかった。
一滴も。
みんなの前で泣きたくないなんて思った訳じゃない。
ただ頭が真っ白になって、なにも考えられなくて、とにかく手を動かして鞄に荷物を突っ込んだり、ロッカーに物を出し入れしたり、意味のない事をずっとしてた覚えしかない。
悲しいとき、いつもは胸が締め付けられるみたいに熱く疼く。
でも昨日はそれもなかった。
家に帰ってからふ/じ/け/んから電話が来た時も、自分でもびっくりするぐらい冷静に『大丈夫です』って繰り返して言ってた。
頭の中では『何が大丈夫なんだよ』って思ってたけど。
涙が出ないのは私が現実を受け入れてないからだ。
みんなが泣いてて、辛そうなのに、声をかけなかったのは、かけるべき言葉が見つからなかったからじゃない。
私が一番混乱してて、自分の事で精一杯だったからだ。
だってこんな話はリアリティに欠けている。
謝らなきゃいけないこと、沢山あるのに。
あぁ……ピンクのノートも返してもらってないのに。
夢じゃないかって、本当に思った。
本当に。
本当に夢だったらよかったのにね。
でも多分これは夢じゃなくて、また明日は来るから、
リアリティに欠けていようがいまいが、また日常が始まるから、
現実を受け入れなきゃいけないのは解ってる。
辛いだろうけど、それはみんなと同じ条件だ。
私はおつむ弱くて、申し訳ないぐらいぺらっぺらに薄い言葉しか出てこないし、こんな私事を本来こんなところに載せるべきじゃないのかもしれない。
ごめんなさい。
最後になりましたが
あの日背負った彼女の重さをまだ私は覚えているのに、もうすぐその質量もこの世からなくなっちゃうなんて、やっぱり私にはまだ信じられないや。
ただ、あの日の帰りにバイバイとゴメンねを言えばよかったな、って思った。
※思った事をつらつらと書き連ねただけなので、推敲もしてません。
文がおかしいところとか誤植とかあると思いますがご勘弁下さい。
こんな無駄に長い文章を読んでくださってありがとうございました。

